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COBOLで支える損害保険システムの体験談|求人情報
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COBOLで支える損害保険システムの体験談

お客様の業務について

損害保険は、発生した損害額が補償されるという特徴を持ちます。損害保険の種類について少しご紹介します。まず身近なところでは、自動車保険。自動車事故により発生する運転者、同乗者、物的損害に備える保険です。火災保険も一般的ですね。火災を始めとした天災、盗難などによって生じる、建物や家財の損害を補償する保険です。地震は火災保険と同じような補償内容にはなりますが、別の保険として取り扱われています。

また特徴的なものは法人向けの保険で、例えばお客様にケガなどさせてしまった場合に起きる賠償責任に関する保険や、商品の輸送や輸送状況によって発生する損害を補償する保険、イベントなどの興行中止に伴う損害を補償する保険などもあります。一定額の保険金が支払われる生命保険と違い、損害保険は損害額によって保険金の支払い額が変わります。

このように私たちのお客様は、様々な種類のリスクに対応する保険を取り扱っており、実際に起きた損害状況に応じた保険金を支払う業務を行っています。時代や顧客ニーズによって新しい保険が生まれ、見直しされますが、その変化に対応しシステムでサポートするのが私たちの仕事になります。

お客様を支える私たちの仕事について

私たちの業務について具体的にご紹介します。損害保険は航海中に起きた損害を補償する海上保険から始まったと言われています。1666年には、ロンドン大火により火災保険が登場し、その後も様々なリスクに対応する保険が誕生しています。

損害保険が古くから存在している事からもわかるように、システムもその多くがメインフレームと呼ばれる大型コンピュータ上で処理をされています。保険の契約から実際の保険金の請求そして収納まで、日々大量のデータを取り扱うという事からも、プログラミング言語としてはCOBOL言語が採用されています。

保険料は過去に起きている膨大な数の事故や災害のデータを分析し設定されます。火災保険の保険料が木造住宅よりコンクリート住宅を低く設定している事からわかるように、事故や災害の発生確率、環境・条件により保険料金は変わります。これら保険料金を算出する処理もCOBOL言語で作られたシステムで実現しています。保険金の支払いについても同様です。実際に起きている損害額を査定し保険金を決定しますが、その時の査定条件、保険金の算出にもシステムが活用されています。

私たちの業務は、保険ごとに違う保険内容のヒアリングと、そのヒアリング結果を基にしたシステム設計、設計後のCOBOL言語によるコーディング、テスト、リリースが主な業務になります。既存の保険契約等に影響を与えないように機能設計をできるかがポイントになります。

将来も継続して利用される損害保険の仕組み

昨今の新型コロナウィルスからも分かる通り、今後もいつ何時起きる損害に備えられるかは個人、法人問わず大きな悩みであり課題と思います。またそれらリスクが一般的になればなるほど、新たな保険商品への期待は高まるわけで、それらを支えるシステム対応も今後継続される事が予想されます。

新しい保険商品への対応だけでなく、既存の保険商品の対応ももちろん継続が必要です。時代に合わせて保険は見直されますし、時代に沿った法制度に今後も対応していかなくてはなりません。長年にわたり稼働しているシステムに手を入れ、維持・保守できるスキルを持つ人へのニーズは今後もますます高まる事になるでしょう。

職場環境について

損害保険に関係する多くのシステムに携わっていますので、ご自身の経験に近い仕組みの部分に携わっていただく事ができます。様々な案件を経験しているメンバーがいますので、業務ノウハウを持つメンバーと協力をしながら業務に従事していただけます。

プログラミングはCOBOL言語が中心になりますが、職場メンバーはCOBOL言語に精通したメンバーばかりとなっていますので、プログラミングのノウハウについても吸収しながら業務を進めていく事ができます。保険会社ごとに商品、特徴も異なりますので、少しずつ理解を深めながらシステム開発に携わっていただければと思います。

必要なスキルはCOBOL言語の基礎知識及び長年稼動しているシステムに手を加えていく事になりますので、設計書・COBOL言語のプログラミングの解析経験や、プログラムの流用経験などあればすぐにでも現場でご活躍いただけるのではないかと思います。

コミュニケーションも取りやすい環境ですので、そういう中で業務を進めていく事でシステムを理解いただき、お客様の業務に貢献していけるメンバーと巡り合えればと思っています。

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