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COBOLによる債権システムに関する体験談_求人コラム

債権の特徴について

債権は、国や地方自治体、企業などが、投資家から資金を借り入れるために発行する有価証券になります。

投資家はその債権の発行体から資金提供の見返りとして満期までの期間、決められた利子の支払いを行います。満期時には債権の発行体が破綻しない限り額面金額が払い戻される仕組みのため、投資対象としては比較的安全性が高いのが特徴です。

また、債権は定められた満期までの期間、一定の利子を支払うことが約束されているため、どれぐらいの収益がもたらされるか試算でき、計画的に資金運用する手段としても優れた特性を持っています。一方で、債権の発行体としても、金融機関からの借入れるよりも資金の使い道や調達する資金量が自由で、設備投資などの長期的な運転資金の調達に適しているなどの理由から債権を用いています。

投資家は一般的には一定期間経過すると額面金額は保証されない代わりに途中換金する事もできるため、どうしてもお金が必要になったという場合にも対応ができます。このような債権の取引、管理にもシステムが活用されており、私たちは日々の変化に合わせた対応のサポートを行っています。

お客様のかかえる課題

債権という商品に関わるお客様は、投資家に対して他の投資商品と比較していかに商品のメリットを感じてもらい投資してもらうか日々検討、見直しを行っています。例えば、同じ種類の商品を再度提供する場合であっても、その時の景気等に合わせて利率を見直し魅力を感じる商品を市場に提供するなど行っています。

企業が発行している社債などはわかりやすい例です。例えば、一般的に企業が発行する社債は国や地方自治体が発行する国債、地方債よりも利回りが高く設定されます。また、転換社債(CB:Convertible bond)は、転換社債型新株予約権付社債という名前の通り、通常の債権に+αして企業の株券に転換する事ができる権利が付いているものになります。

この転換社債は投資家の立場だと株式に転換できるため、今後その企業の株価が上がると考えれば株券に変える事ができるため、リスクを抑えた株式投資という位置付けで投資を行えるというメリットがあります。さらには、発行企業にとっては株式に転換してもらえれば期日まで返す必要がある借金を返す必要がないため、双方にとってとても魅力的な商品といえるでしょう。

このように債権を検討するお客様は、発行体と投資家双方に魅力的な商品の検討や既存の商品の見直しを日々行っており、この変化をシステムに反映する事が私たちの業務になります。

お客様の課題に対するシステムの貢献

債権に対して、私たちがシステム開発でどのように貢献しているかをご紹介します。債権という商品は中長期的な投資や資金運用になる事からも、古くからある商品については特にCOBOL言語により作成されたシステムを使用しており、私たちはそのシステムのサポートを担当しています。

例えば債権の取引や利払い情報をシステムで管理しています。また、類似の債権の発行や管理をする際は、過去の仕組みを流用して新しく変わる部分だけをシステムに反映して顧客に提供するという事も行っています。債権の種類を増やす際は、システム自体をその種類ごとに切り出して新しく開発を行うという事もよくあります。

発行体と投資家双方に魅力的な商品を提供するために商品シミュレーションにシステムを活用する事もあります。維持するシステムの情報の提供や、新しく企画する商品についてどういう機能を用意するか顧客と日々意見交換、検討を行っています。

私たちの職場環境について

最近ではインターネットによる投資商品の取引も一般的になっていますので、債権に対しても身近に感じられる方も多いのではないでしょうか?そういう事からも商品の特徴や業務内容については興味を持ちながら業務に従事いただけるのではないかと思います。

私たちが担当するシステムのプログラミング言語はCOBOL言語が中心になります。そのため、COBOL言語に興味がある、または経験がある方が適しているのではないかと思います。そうでなくても、COBOL言語経験者は多数在籍していまので、そのメンバーから業務の進め方、技術的なサポートを受ける事で問題なく業務を行っていただけるのではないかと思います。

投資商品を取り扱っている事からも、時間軸とお金に関するデータを取り扱いますので、金融関係のシステムに関わっておられると尚業務イメージは近いかもわかりません。コミュニケーション取りやすい職場にはなっていると思いますので、意見交換しながら業務ノウハウをつけていっていただければと思っています。

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